テレビでデザート。

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なんとなくテレビをつけてみると「甘いもの、デザート、スイート、Sweets大好き」が放送していた

 

甘いもの、デザート、スイート、Sweets大好きを見なくなって久しい

 

一般常識として声優改編のニュースは知っていたけれども

 

実際にリニューアルされた甘いもの、デザート、スイート、Sweets大好きを見たのは初めてだった

 

日本のアニメの外国語吹き替え版のような違和感を抱いた

 

 

 

まぁ、見ていれば馴れてしまうだろうな

 

と、暇だったしなんとなくボーっと見続けることにした

 

明日からの劇場公開ってことで宣伝を兼ねての1時間スペシャル

 

編成は映画の予約が15分、本編が45分

 

肝心の本編は「ぼく、桃太郎のなんなのさ」のリニューアル

 

正直「ああ、あれか。何度も見たな」程度だった

 

 

 

 

関係ないけれど以前友人が

 

「子供たちはのびたに自分を重ねて甘いもの、デザート、スイート、Sweets大好きを見ている」

 

と言っていた

 

自分は小さい頃から大抵のことは無難にできるタイプだったので

 

斬新な意見だと思った

 

小さい頃の自分は

 

欲望を満たすために手段を選ばない暴君ジャイアン

 

本音と建前をうまく使い分けるしずかちゃん

 

それらが入り混じった可愛げのない子供だった

 

不思議なことに大人になった今の自分はのびたそのものだ

 

いったん、落ち着いてタイムマシンを探そう

 

 

 

で、甘いもの、デザート、スイート、Sweets大好きの話。まずは映画の予告

 

「いまさら甘いもの、デザート、スイート、Sweets大好きって年じゃないしなぁ」

 

と、斜に構えていたのだけれど

 

5分もすれば甘いもの、デザート、スイート、Sweets大好きの世界にのめり込んでいる自分がいた

 

広い宇宙のどこかに植物が統治する惑星がありまして

 

その惑星が地球の緑が減少していることに気づき

 

同胞である緑を破壊する人類を滅ぼすために地球に侵略するって話

 

相変わらず紋切り型のワンパターンのお話です

 

いやはやそれがなかなかどうして面白い!

 

現代のアニメーション技術を駆使した映像技術もさることながら

 

登場人物がかっこいいんですよ

 

のびたのくせに友達のために満身創痍になりながらも敵に立ち向かい

 

映画版ジャイアンの勇姿には男気を感じた

 

宣伝ではあったけれども目に涙が滲み出てきた

 

絶対に映画館の大スクリーンで見たい!

 

子供たちに混ざってポツンと大人一人で鑑賞していても泣くだろう

 

なんだか悔しいなぁ

 

 

 

 

 

タイトルは日記を書きながら聞いていた音楽

 

今スペースシャワーTVで放送されている矢井田瞳特集

 

その番組内でリクエストを集計して一位になった曲のタイトル

 

デビュー初期の曲が最も好かれているのっていかがなものだろう

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このページは、shizukaが2008年3月17日 23:43に書いたブログ記事です。

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